まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2026年6月2日(火)、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」2026年6月号(通算56号)を発行しました。
今月号の内容の一部を以下に掲載しております。(全体版を希望の方はぜひメルマガ登録をお願いいたします)
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「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」2026年6月号(通算56号)
梅雨の気配が近づく6月になりましたね。
先月は「健康第一」を掲げて意識的に仕事をセーブし、心と体に余白をつくる時間を過ごしました。
そのおかげで、心身の状態が徐々に立ち直りつつあります。
たまには立ち止まって「そもそも自分は何がしたかったんだっけ?」と原点回帰してみるのも悪くないものですね。
じっくり自分と向き合う中で、やりたいことの輪郭が改めてハッキリしてきました。
その中でも、今、私の中で特に熱いテーマになりつつあるのが、子どもも大人も所属や年代を超えて自由に参加できる「地域の部活動」のような場づくり、コミュニティづくり、そしてそこからのプロジェクトづくりです。
ただ、こうした地域プロジェクトを妄想するとき、どうしても切っても切り離せない「不安の種」があります。
そう、身も蓋もないですが、「お金」の話です(苦笑)。
「それで、どうやって稼ぐの?」という問いですね。
今の私は会社員でも公務員でもないため、自分で仕事をつくって食べていかなくてはなりません。
そのため、ボランティアではなく、あくまで事業として、ビジネスとして、どう「社会性(地域のため)」と「事業性(ビジネスとして成り立つか)」を両立させていくのかという観点を常に持っていなくてはなりません。
これは地域でしごとをつくる人間にとって、おそらく永遠の課題として残り続けるだろうなと、半分は割り切っています。
というのも、最初から「稼ぐこと」だけを目的にしてしまうと、結局は自分が苦しくなってしまうからです。
私が本当にやりたいのは、まだ形になっていない人の想いや力、あるいは地域に眠ったまま活用されていないモノを「地域の資源」として見出し、つなぎ合わせていくこと。
そこからどうやって利益を生み出し、持続可能なビジネスの仕組みに落とし込んでいくか。それを自分で考えたり、仲間と実験しながら、つくりあげていくプロセス自体が、私には楽しいのだと自覚しています。
それには唯一の正解なんてありません。
また、正解を見つけようともしていません。
これからも悩むことは多いと思いますが、行き当たりばったり……ではなく「行き当たりばっちり」の精神で、一つのやり方にこだわりすぎず、状況に合わせて柔軟に変化していきたいと考えています。
【今月の質問】
・あなたが仕事や活動を始めたときの「最初のワクワク」は何でしたか?
・「お金を稼ぐこと」のほかに、あなたがどうしても譲れない仕事や活動の価値は何ですか?
・もし何の制約もなければ、地域で新しく始めてみたい「部活動」はどんなものですか?
ぜひ一緒に考えてみていただけると嬉しいです!
それでは、今月のトピックスです。
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●今月のトピックス
1 まなびしごとLAB
2 ご相談・お問い合わせ方法
3 ときがわ社中
4 メルマガアンケート
5 ホームページ・各種SNS
1 まなびしごとLAB
(1)地域でのしごとづくりに関する活動
●比企起業大学2026春
5/29に第2回のゼミが開講されました。
地域も業種もバラバラですが、だからこそお互いにたくさんの学びがあります。
私自身も学ぶところがたくさんあります。
不思議と、相手のために情報提供すればするほど、自分にとっての学びが返ってくる気がしています。
大人が学び合える場所を大事にしていきたいと思います。
・比企起業大学26春「5月ゼミ」を開講しました。 | 比企起業大学
(比企起業大学ブログ)

●キタサカまちづくり部
2023年7月から北坂戸エリアを盛り上げることを目的とした「キタサカまちづくり部」の活動を続けています。
2024年2月からは友人と共同でCCC(Clean up Coffee Club)という取り組みも継続中です。
一緒にまちづくりについて学ぶ、活動する仲間を増やしつつ北坂戸エリアに人を集める、経済活動を生み出すという3つの目的で実施しています。
そのためのトライアルとして、地域で活動する人・活動したい人が集うキタサカ・ミーティングや空き店舗活用プロジェクトなど、部活動のように、所属や年代にかかわらず、出会いが生まれ、しごとが生まれるようなコミュニティになればと考えています。
将来的には、これらの活動の発展形として、学びと実践の場としての「キタサカまちづくりカレッジ(仮)」の構想も続けています。
キタサカまちづくり部のnoteマガジンも公開していますので、よろしければぜひのぞいてみてくださいね!
【ブログ】
・第20回坂戸CCC(Clean up & Coffee Club)を開催しました(2026年5月31日) – まなびしごとLAB
・臨時・ひとり空き店舗活用プロジェクト「KIRU」 ~ キタサカまちづくり部 ~(2026年5月28日) – まなびしごとLAB
・北坂戸団地商店街の空き店舗活用プロジェクト「TOTONOERU」を開催しました ~ キタサカまちづくり部 ~(2026年5月15日) – まなびしごとLAB
・地元の定番のお祭り「釈尊降誕祭(坂戸のお釈迦さま)」(2026年5月5日) – まなびしごとLAB

【キタサカまちづくり部インスタグラム】
https://www.instagram.com/kitasaka_tankyubu?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【キタサカまちづくり部note】
https://note.com/manabi_shigoto/m/m5dc1df34b0fe
●地域のしごととまちづくりを「探究」する活動
・ここから武蔵コンソーシアム(宇宙・産学官・地域連携コンソーシアム)ワークショップに参加しました(2026年5月15日) – まなびしごとLAB
・坂戸市歴史スポット探訪と地元BBQ(2026年5月10日) – まなびしごとLAB
・川越市にオープンしたVILLAGEさんにお邪魔しました(2026年5月7日) – まなびしごとLAB

(2)地域教育
●高校・大学と地域連携
・・・
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メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています

毎月はじめに、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています。
前月に取り組んだ各プロジェクトの状況、一般社団法人ときがわ社中の活動、地域でのしごとづくりに役立つ本のご紹介、今後の予定などをまとめています。
サンプルや登録フォームはこちらのページからご覧いただけます。
地域でのしごとづくりに取り組んでいる皆さまのお力になれたら嬉しいです!
