まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!

2026年5月10日(日)、坂戸市内で活動する方々からお声かけいただき、地元でのBBQ+手打ち蕎麦会に参加してきました。

また、BBQ開始前の時間を利用して、坂戸市の歴史スポット探訪もすることができました。

当日の様子を備忘録として書き留めておきます。

坂戸市内の歴史スポット探訪

滝の不動

BBQ会場のほど近くには、なんと坂戸市郷土カルタにも登場する「滝の不動」さまが鎮座していました。

こんなところにあったんですね。
道路沿いにないので、なかなか訪れにくい場所にあります。

大剣が新しく建てられていて、地元に大切にされていることが分かります。
古い方の大剣も木の茂みの中に残されていました。

散歩する方が湧水を毎日お供えしているそうです。
ちょうどその場面に遭遇して、ほっこりしました。

「滝の不動」という名のとおり、お不動さまのすぐ脇からはコンコンと水が湧き出ています。

水量の多さにびっくりします!
確かに「滝」ですね。

水の流れる先を見てみると、クレソンも自生しているのが見えました。

とてもきれいな水に見えましたが、残念ながら飲料用には適していないそうです。
(正しくは水質検査は未実施)

何も言われなければ、飲んでしまっていたかもしれません。
そう思うくらいに爽やかな水の流れでした。

なんじゃもんじゃの木

まだ時間がありそうだったので、近くに「なんじゃもんじゃの木」がある天神社があるということで、せっかくなので足を延ばしてみました。

天神社は天満宮なのですね。

木製の両部鳥居が迎えてくれました。

なんじゃもんじゃの木は噂には聞いていましたが、実際に見たのは初めてです。

これは大きい!

坂戸市指定の天然記念物でもあるんですね。

関東以北ではほとんんど生息していない珍しいものだそうで、昭和59年に正式名称がはっきるするまでは「なんじゃもんじゃの木」と呼ばれていたそうです。

正式名称はカゴノキ(鹿の子木)というそう。
木の肌が鹿の子の模様のように見えることが由来ということです。
確かに鹿っぽい。

なんじゃもんじゃの木といういわれがおもしろい。

樹齢は推定800年ほどで、ゴツゴツして登りやすそうです。

子どもたちのいい遊び場になりそうな木でした。

花の季節も壮観だそうです。

BBQ+手打ち蕎麦会

会場に戻るとパラパラと人が集まりはじめ、BBQが開始されました。

ど迫力な焼き場と火力で、肉をガンガン焼いていきます。

日差しが暑い日でしたが、冬でも温まりそうですね。

肉はもちろん、参加者の方が持ち寄った採れたてアスパラやレタスもおいしい!

それぞれ持ち寄った食材や調味料がバラエティにとんで楽しいですね。

私も合間につまめるものとして、甘い物(カステラ)を持っていきました。
甘いものは少なかったので正解でしたね笑

肉→焼きそばと進み、食事の締めはなんとおソバ。

趣味がソバ打ちで、なんと25年続けているという方が振る舞ってくれました。

これは嬉しい!
満腹でもソバならツルツル入ってしまいました。

食後はのんびり談笑。

日向は暑いくらいでしたが、木陰は涼しくて気持ちのよい風が吹いていました。

近くでは5年前から手がけているという養蜂の巣箱が見られました。
最近、めでたく分蜂にも成功したそうです。

採蜜が楽しみですね!

はちみつジェラートの話や生はちみつの活用方法など、はちみつに関する意見交換も行うことができました。

ありがとうございました!

メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています

毎月はじめに、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています。

前月に取り組んだ各プロジェクトの状況、一般社団法人ときがわ社中の活動、地域でのしごとづくりに役立つ本のご紹介、今後の予定などをまとめています。

サンプルや登録フォームはこちらのページからご覧いただけます。

地域でのしごとづくりに取り組んでいる皆さまのお力になれたら嬉しいです!