まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!

2026年5月5日(火)、坂戸市内の永源寺というお寺で開催される「釈尊降誕祭」に子どもと姪っ子たちを連れていってきました。

地元では「坂戸のお釈迦さま」といわれ、昔から親しまれているお祭りです。

昔の様子を知っている地元の方からすると、「昔の方が人もお店も多かった」そうですが、交通規制がかけられるほどの人とお店の数で、十分にぎわっているように感じました。

天気が良かったこともあり、通りには人が溢れかえっていました。

坂戸よさこいと並ぶ、坂戸の一大イベントといっていいのではないかと思います。

坂戸のお釈迦さま

「坂戸のお釈迦さま」と呼ばれるように、お釈迦さまが誕生した日(4月8日)を祝う行事として行われているもの。

永源寺では、かつては旧暦の5月7日か5月8日に開催していたそうですが、今では毎年5月5日に開催されるようになったそうです。

もともとは境内に設置されたお釈迦さまの仏像に甘茶をかけて、誕生を祝うというシンプルなものだと思いますが、ここまでの規模になったのは考えてみるとすごいことです。

仏像も思いのほか小さく、それだけであればすぐに終わってしまうものですが、行事として扱うことで人が集まるきっかけをつくっていると考えれば、そこに商いのチャンスも生まれると考えることができます。

盛大な誕生パーティーといったところかもしれません。

境内もたくさんのお店と人でにぎわっており、人が集まれば経済が動くことを実感として捉えることができます。

いつ頃始まったものなのかは分かりませんが、長く続けられてきたことで慣習となり、歴史となり、伝統となり、地域に定着してきたのだと思います。

大切にしたい地域のお祭りですね。

地元への経済効果は

こういうお祭りでつい考えてしまうのは、地元への経済効果。

もちろん周辺のお店でも買い物客が増え、お金も落ちているのでしょうが、出店しているお店はほぼ露天商でおそらく地元のお店はほとんどないのではないかと思います。

お店が多い方がイベント自体はにぎわうので、それが悪いとは言いませんが、売られているものを見ると、どうしてもどこのイベントでも同じラインナップに見えてしまい、正直、大人になってからあまり魅力を感じません。

そんな中でがんばっているお店を発見。

昨年、お釈迦さまのときに発見したフラッペ屋さん。

普段はラテアートで人気のカフェ Choco Teaさんが、イベントのときにフラッペを出店してくれています。

以前はカフェ営業を休止してフラッペを販売していましたが、人気のせいか、店舗の区画を分けてフラッペ屋さんを営業していました。

この日は暑かったこともあり、行列ができるほどの人気でした。

個人的にはなるべくこういう地元のお店を応援したいと思います。

姪っ子たちとフラッペを買い、冷たいフラッペに舌鼓を打ちながら帰途についたのでした。(今回、注文したのはパインキウイミルクでした)

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