まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2026年4月18日(土)、小鹿野春祭り「小鹿神社例大祭」に家族でいってきました。

昨年度は何かと縁のあった秩父エリア。
今年度もなんとなくご縁が継続していきそうな気配です。
小鹿野春祭り「小鹿神社例大祭」では笠鉾が2台、屋台が2台、計4台の山車の練り歩きがあります。
どの山車も見ごたえありますね!

そのほか、地歌舞伎といわれる小鹿野歌舞伎の上演も行われます。
この機会にぜひ拝見したいと思っていました。
(ちなみに前夜祭では屋台の一つが舞台に変わり、その上での屋台歌舞伎も行われるのだそうです。)
小鹿野町を代表するお祭ということでもちろん熱気は感じたのですが、熱量という暑苦しい感じではなく、山に囲まれた地域での娯楽性というか開放性というか、のびのびと楽しく堅苦しくない精神性を感じました。
訪れる人はおそらく地元の方が多くて、子どももたくさん来ていました。
地元に大切にされていることが伝わってきました。
前夜祭も見てみたかったなあ。

観光交流館裏にある舞台では小鹿野歌舞伎も観覧。
たくさんの方が見に来ていて、役者の見切りなどでは拍手や歓声が上がっていました。
物理的な距離以上に演者と観客の近さを感じました。

小さな舞台ならではの魅力ですね!
また、歩いているときに気づいたのですが、商店街の各店先には役者絵が飾ってありました。


お祭に合わせてなのか、常時なのかは分かりませんが、そんなところからも地域全体で歌舞伎を大切にしようという気持ちが伝わってきました。
地域の歴史、長く続いてきたものというのはマネすることができないので、地域の貴重な資源なんですよね。
地元出身者の地域への誇りやアイデンティティにもつながるものなので、すごく羨ましく感じられました。

まち歩きする道中で、もう一つ、すごく気になるものを発見しました。
観光交流館の中で見かけた「おがの未来共創研究所」の看板。
残念ながら室内には誰もおらず、看板を見かけただけでしたが、キタサカまちづくり部や「(仮称)キタサカBASE」の活動にも参考になりそうな取り組みではないかと感じます。

やはり外から見えやすい場所があると、見られ方も変わってくるなと。
今後の活動へのヒントも得ることができました。
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