まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2026年6月7日(日)、坂戸市環境学館いずみで開催された「いずみDAY2026」に、キタサカまちづくり部として初出店しました!
販売したのは、坂戸市産の生はちみつを使用したジェラート“Bee Happy”。
この“Bee Happy”は、Oe Honey Baseさんの生はちみつを使用し、2025年に坂戸高校2年生(当時)の探究チーム「食べ盛り」の皆さんが名付け親となり、北坂戸在住のデザイナー かりそめさんにラベルのデザインをお願いした、いわばキタサカブランドの商品です。




昨年つくった“Bee Happy”は、3月の弥生祭で完売してしまったため、今回販売したのは2026年春産のはちみつを使って、いずみDAY2026に合わせて増産したものになります。
10:00~13:00という短い時間でしたが、たくさんのお客さまに召し上がっていただくことができました。
わざわざ来てくれたキタサカまちづくり部の仲間やOe Honey Baseさんのほか、「すごくおいしかった!」と言ってくださる方や、「子どもと一緒に食べようと思ったら全部食べられてしまったので、もう1個ください」とリピートしてくださった方、「お土産にして家族と食べます」と何個も買ってくださる方がいて、大好評をいただくことができました!

なかには、なんと拙著『地域でしごと』をご購入してくださった方も!
ジェラートは外に出しておけないので、テーブルが寂しいからとついでに販売していた本でした。
ありがとうございます!

直にお客さまと言葉を交わせるのが、こうしたイベント出店の醍醐味ですよね。
改めて、ご購入いただいたお客さまや、出店のお声がけをいただいた環境学館いずみの職員の皆さまに感謝申し上げます。
ありがとうございました!

また、最初60個用意していたものの途中で売り切れてしまい、2度もジェラートの追加を取りに行ってくれた妻、ありがとうございました!
それから1日付き合ってくれた息子氏も、ありがとう!
途中から自分で袋やスプーンを用意したり、最後には「いらっしゃいませー」と声を出してくれました。
何より、初めてBee Happyを食べて、「これが一番おいしい!」と言ってくれたのが嬉しかったです。
【次回に向けた反省メモ】
・「ジェラート」と大きな字で分かりやすくする
・お釣りの50円玉を多めに用意する
・商品を100個は用意する(保管場所を事前に確認する)
いずみDAY2026出店者の皆さまの様子
すべてではありませんが、ほかの出店者の皆さまの様子もご紹介します。
坂戸市ミツバチプロジェクト

「ミツバチプロジェクト」のブースには、早くから坂戸ハチまるハニーを求める人たちの列ができていました。
私もはちみつの試食をさせていただきました。
変な雑味もなく、春らしい爽やかで華やかな香り。
坂戸のミツバチプロジェクトが広がってくれるといいですね!
微力ながら、お力になれれば幸いです。



Oe Honey Baseさん

Bee Happyの原料のはちみつを分けていただいたOe Honey Baseさんもお隣で出店していました。
はちみつに漬けたフルーツシロップのドリンクは暑い時期に最高ですね!
息子氏も大好きで、あっという間に飲み干していました。
日本大学「水道蜂プロジェクト」の皆さま

2つお隣には、日本大学「水道蜂プロジェクト」の皆さまが出店していました。
日本大学経済学部キャンパスのある水道橋で、学生の皆さんの有志プロジェクトとして養蜂をやられているそうです。
「水道蜂」というネーミングも好きです!笑

今回ははちみつとアーモンドフロランタンを販売していました。(おいしかったです!)
みつばちの着ぐるみも子どもたちに大人気でした。
大学からは遠く離れた坂戸までわざわざやってきてくれたことに、学生の皆さんのエネルギーを感じました。

こども食堂 やまちゃん

ランチには、やまちゃんのハニーバタートーストとハニーシナモンチュロスをいただきました。
両方とも、カリ&ジュワーがたまらないやつでした。
はちみつがよく合いますね。
トーストは焼き立てをご用意いただいて、熱々なのが最高でした!(息子氏も絶賛)


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