まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!

2026年9月18日(金)、筑波大学付属坂戸高校で開催された「TSUKUSAKA 地域とつながる大人の思考交流会」の第2回に参加しました。

7月に開催された第1回にお邪魔して、非常に勉強になったので今回も参加させていただきました。

(第1回の様子)
筑波大学付属坂戸高校主催「TSUKUSAKA 地域とつながる大人の思考交流会」で哲学的な対話を楽しむ(2026年7月3日)

お世話になっている先生からご紹介いただいたこともありますが、学生の探究学習などをサポートさせていただく中で、大人こそ学ぶ必要があるのではないかという想いがますます大きくなってきました。

その際、何を学ぶかも重要なのですが、「どうやって学ぶか」や「誰と学ぶか」ということが非常に大事になる気がしています。

私自身も、キタサカまちづくり部の先のこととして、「キタサカカレッジ」のような学びの場をつくりたいと考えているので、思考交流会の学ぶ場としての在り方も参考になるのではないかと思っているというのも参加の理由です。

TSUKUSAKA 地域とつながる大人の思考交流会

今回のテーマは「変わるものと変わらないもの」

ただ書いてしまうとこれだけなのですが、そこに至るまでの導入部分がすごかった。

詳細は割愛しますが、そこでの気づきや考えたことを以下にメモしておきます。

【テーマに関する気づきや学び】
・形や中身は時代や社会情勢とともに変わっていくが、制度や仕組み、機能といった枠組みの存在自体は一度できると変わりづらい
・ルールは不変ではなく、可変
・過去のものを考えるときは、知っているか知らないかが大きい。あとはイメージ
・未来のことを考えるときは、「どうなるか」ではなく、「どうしたらいいか」という問いにするとアイデアが浮かびやすい
・そのときに重要なことは、言葉そのものの定義や大前提となっている条件を疑うこと。それは思い込みかもしれない。あるいは現在にだけ通用する条件かもしれない
・「未来に残すためにはどうしたらいいか」という議論では、「何を残すか」「なぜ残すか」ということを考えることになる。そのときの「何」の対象物の定義から議論するとめちゃくちゃおもしろい対話ができる!

【場に関する気づきや学び】
・一人の視点だけではなく、他者との対話からストーリーをつくっていく過程がおもしろい
・異年齢、異なる属性(職業、住まい、経歴・・・)が混ざるといろいろな視点が得られる

非常に勉強になったというか、純粋に楽しかったです!

今回も脳汁がダラダラでした笑

人と人との学びの場、共創の場をつくりたくてウズウズします。

こればっかりは一人ではできない。

まずは仲間集めからやっていきたいと思います。

主催者の皆さま、同じグループでご一緒させていただいた皆さま、ありがとうございました!

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