こんにちは!
まなびしごとLABの風間です。

2026年5月15日(金)、東京電機大学鳩山キャンパスで開催された、ここから武蔵コンソーシアム(宇宙・産学官・地域連携コンソーシアム)のワークショップに参加しました。

比企地域を中心とする地域で活動する民間企業に加えて、行政、大学、高校、個人などが集まるコンソーシアムということで、会員間のつながりを活かしたプロジェクトが展開されています。

途中からの参加となりましたが、プロジェクトに関する発表をお聞きすることができました。

身近な地域で取り組まれているプロジェクトだけに、いずれも聞きごたえのある内容でした。

反面、「ワークショップ」と名称がついているにも関わらず、双方向的なものではなく、あくまで発表とそれに対する質疑応答に留まってしまっていることや、そもそも開催回数が少ないことなど、個人的にはいくつか課題に感じていることもあります。

会員数も多くなってきて、地域的にも広がってきているので、すべてを全体で行うことはそもそも難しいのかもしれません。

ただ、これだけ多様な属性の会員がいるというのは強みでもあるので、この基盤を活かして、こちらからどんどん提案していくような動きをつくれたらと思っています。

そういう意味では、リアルでの集まりの現場に足を運んだことは無駄ではなかったと思います。

私は私の関わり方で、より良く、より多くの地域プロジェクトが生み出せるように、取り組んでいきたいと思います。

メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています

毎月はじめに、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています。

前月に取り組んだ各プロジェクトの状況、一般社団法人ときがわ社中の活動、地域でのしごとづくりに役立つ本のご紹介、今後の予定などをまとめています。

サンプルや登録フォームはこちらのページからご覧いただけます。

地域でのしごとづくりに取り組んでいる皆さまのお力になれたら嬉しいです!