まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!

2026年3月1日(日)、杉戸町の八緒やどさんで開催された「埼玉米友達(まいふれんど)」に参加しました。

八緒やどさんでは古民家を活用した宿事業やシェア棚、イベントなどを展開しています。
小さな事業を複合的に重ねて、ちょっとした複合施設として活用しているのが非常に参考になりました。

この日は岡山県から英田(あいだ)上山棚田団の皆さまをお招きして、「棚田で獲れたお米をひたすら食す」という会、「埼玉米友達(まいふれんど)」

タイトルからして私好みでマイりました笑

参加者がそれぞれご飯のお供を持ち寄るというスタイルで、いろいろなご飯のお供を試せるのが楽しいですね!

冒頭に英田上山棚田団の活動についてのご紹介がありました。

移住者の方も増えているそうで、地域にもともと住んでいた方や新たにメンバーに加わった方との関係の築き方、メンバーシップ制度の維持の仕方が非常に勉強になりました。
大学生のときに地域おこし協力隊として赴任し、今も同地区で活動されている方のお話もお聞きすることができました。

中でも印象的だったのは、地域に入ったときにまずやらなければならないことは、最初から自分がやりたいことを語るのではなく、地域の方々が行っている活動に自ら入っていくというお話。
まずは顔を憶えてもらって、信頼されるようになって初めて、「で、お前は何がやりたいんだ?」と聞かれたときがそのタイミングということでした。

なるほどー。

もちろん地域ごとに状況が異なることもあるかと思いますが、信頼関係が大事というのは万国共有なのではないかと思います。

後はひたすら米を食らう時間。

見た目はともかくとして、 ひたすらご飯をご飯のお供とともに食べまくりました。
久しぶりにご飯をお腹いっぱい食べた気がします。

が、さすがに7杯は食べすぎました。
中学生の7杯が「新記録」と聞いて対抗意識が燃えてしまって、最後のまぐろのたたきはさすがにお腹にきました…。
ごちそうさまでした!

もちろんお米もおいしいし、棚田団の方が用意してくれた味噌汁もおいしい。
そして参加者同士のおしゃべりも楽しい。
なにより同じ釜の飯を食った仲間感が嬉しい。
そんな数時間でした。

こういうところでの出会いって貴重だと思う。

主催者の方はもちろん、参加者同士のすてきな出会いもありました。

ありがとうございました!

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