ときがわ町の小中学校を対象としたICT研修が始まりました。

第1回目は明覚小学校です。

学校側とのちょっとした事前情報の行き違いがあり、第1回目というより事前ヒアリングのような位置づけに。
ただ私たちとしては、現場で子どもたちと一番間近で接している先生方の声を聴けるので、貴重な時間となりました。

お互いの自己紹介をしつつ、これからのコロナ禍での教育の進め方やICT活用に向けた「不安と期待」「苦労と工夫」を掘り下げていきます。

やはりオンラインでのコミュニケーションをどのようにとればいいのかといったことや、家庭の通信環境のことを不安視している先生が多いようでした。

期待としては、やはり教えるプロの先生として、授業でのICTの活用に興味がある様子。

事前ヒアリングという位置づけではありましたが、皆さんZoomを使ったことがないということなので、さっそく使ってみようということに。

皆さん、興味津々。
触ってみると意外なほど簡単ということがわかります。
まずはやってみる、大事ですね。

ずっと画面を見たままだと疲れてしまうので、合間には栗原さんによる「整体セッション」。
これはオンラインによる授業の中でも使えるちょっとしたネタになりますね。

あっという間の1時間半でした。
先生方、お忙しいところありがとうございました!

次回もまたよろしくお願いします!!