溝端公園で見たステキな光景

こんにちは!
まなびしごとLABの風間です。

2023年12月20日(水)、ポイトラ縁が輪(えんがわ)の加藤大貴さんが溝端公園で出店しているというので遊びにいってきました。

溝端公園に着くと、さっそく縁が輪のトラックを発見!

そこにはステキな光景がありました。(それもまだ序の口でしたが)

既にお客さまがいて、何やら話をしています。

トラックの縁側部分では、川越市の角栄商店街に住んでいるというガラス作家のriisyukaさんが出店されていました。
(riisyukaさん、写真撮り忘れすみません。。)

加藤さんとriisyukaさんは先日知り合ったばかりなんだそう。

それなのに2回目でもう一緒に出店されているとは。
すばらしいですね!

riisyukaさんともいろんなお話をすることもできました。

住んでいる場所は川越市で、オンライン販売もされているとのことですが、いろんな場所でのイベント出店なども増やしていきたいそうなので、どこかでご一緒できることもあるかもしれません。

かわいい商品もたくさんあったので、またお会いできるのが楽しみです。

公園に訪れた方々が物珍しさで近寄って、いろいろ話をしていきます。

私も大豆コーヒーをいただきました。

お茶うけに、干し柿もいただきました。
懐かしい味といい香りがしました。

のんびりした気分を味わいます。

子どもたちが集まってくる公園

加藤さんと公園の活用についていろいろ話をしていると、学期末でいつもより早く学校から帰ってきた子どもたちが、溝端公園に遊びにやってきました。
次から次にやってきます。

そして縁が輪に気づくと、わらわら集まってきたのです。

中には加藤さんと顔なじみになった子たちや、「どこかで見たことある!」と以前に別の場所で見かけた子が加藤さんに話しかけてきます。

あっという間に人だかりができました。

加藤さんも「今度、駄菓子屋さんやるから来てよ」と気軽に話しかけます。

子どもたち、「へー」「そうなんだ」「駄菓子屋いつもいくよ」といろんな反応。

それぞれ遊びにいく子どもたちもいましたが、縁が輪で加藤さんと一緒に遊ぶ子どもたちも。

それを見て、「あー、すごい良い光景だなあ」と思いました。

モノを買う・買わないということではなく、公園に大人と子どもが入り混じって、同じ空間にいるという光景ができたのです。

これが公園の力なのではないかと感じました。

そういう光景をもっとたくさんつくることができるのではないか。
もっとたくさんつくりたい。
そう思えたのでした。

加藤さんに会いに行ってよかったです!

加藤さん、子どもたち、ありがとうございました!

キタサカ探究部とは

2023年7月18日から活動を開始した、(今はまだ)極めて個人的な探究活動です。
(そのうちいろんな方と一緒に活動したいという野望もあります)

私が住んでいる北坂戸駅周辺には空き店舗が非常に多く、年々にぎわいが減少していくことに寂しさと一抹の不安を感じていました。

せっかくなら自分が住んでいる地域は元気な方がよい、ということで、まずは一人で動いています。

幸い、昨年あたりから北坂戸周辺で活動している組織・団体・個人の方々とのネットワークが急に広がりましたので、このあたり一帯に変化の兆しのようなものを感じるようになっていたということもあります。

まだ何ができるかは分かりませんが、地道に活動していきたいと思います。

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