まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2026年9月1日(火)、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」2026年9月号(通算59号)を発行しました。
今月号の内容の一部を以下に掲載しております。(全体版を希望の方はぜひメルマガ登録をお願いいたします)
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「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」2026年9月号(通算59号)
朝晩の風に少しずつ秋の気配を感じる9月になりましたね。
我が家では8月の下旬に学校が始まり、子どもたちも夏休み気分から新学期モードに切り替わっています。
さて、8月を振り返ってみると、「夏休み」という言葉とは裏腹に、これまでで一番と言っても過言ではないほど忙しい日々を過ごさせていただきました。
ただ、ふと立ち止まってみると、頭をよぎったのは
「こんなに動いているのに、経営は楽になっていない」
「報われていない」
という正直な感情でした。
原因ははっきりしています。
それは、動いた質や量に比べて、収益が低かったこと。
「地域にとって良いことだから」「地域貢献になるから」という想いが先走ってしまってしまい、低い単価の仕事が多かったということです。
これは相手のお客さまが悪かったわけではありません。
しっかりと「営業」できなかった私自身のミスです。
曲がりなりにも経営者の端くれとして、大いに反省しているところです。
もちろん大前提として、仕事の価値はお金の多寡だけで決まるものではありませんし、お金儲けがすべてではありません。
しかし、経営者としては、収益は事業を存続させるための命綱であり、非常に大切なものです。
また、自分や家族の生活を守るため、そして地域に価値を生み出し続けていくためには、必要不可欠なものです。
もし経営が行き詰ってしまったら、そもそも事業を続けられなくなってしまいますし、その事業を通じて解決しようとしていた地域の課題は結局解決されないままになってしまいます。
大げさに言えば、地域にとっても損失につながってしまうおそれがあるのです。
特に小さな地域だからこそ、規模は小さくても一つの経営体をしっかり存続させていくことの責任の重さを、改めて痛感しています。
「バタ貧」を脱却し、これからも地域でたくさんの共創プロジェクトを生み出し続けていくために、今一度、しっかり収益を上げる事業をつくるという基本に立ち返りたいと思います。
そのために、今やるべきこと、今はやらないこと、そして「やらないこと」を今まで以上にシビアに振り分けていこうと考えています。
皆さんも、このエピソードを反面教師としていただき、大切な活動を長く続けていくための収益と社会(地域)貢献のバランスについて、この機会にぜひ考えてみてください。
【今月の質問】
・あなたが提供している価値に対して、適切な対価を受け取れていますか?
・「地域のため・人のため」と思ってやっていることの中で、少し無理が生じている部分はありますか?
・事業や活動を長く続けていくために、今あえて「やらない」と決めるべきことは何ですか?
ぜひ一緒に考えてみていただけると嬉しいです!
それでは、今月のトピックスです。
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●今月のトピックス
1 まなびしごとLAB
2 ご相談・お問い合わせ方法
3 ときがわ社中
4 メルマガアンケート
5 ホームページ・各種SNS
1 まなびしごとLAB
(1)地域でのしごとづくりに関する活動
●比企起業大学2026春
8/28に第5回のゼミが開講されました。
今回のテーマは「地域性」。
長いようで短い5か月間のコースが終了しました。
とはいえ経営はこれからも続いていきます。
それぞれの地域・分野で、長く続く経営を実現できるよう、これからもお互いに学んでいきましょう!
比企つづき、よろしくお願いします!
・比企起業大学26春「8月ゼミ」を開講しました。 | 比企起業大学
(比企起業大学サイトへ)

また、9月からは、10月スタートの「比企起業大学2026秋」の募集がスタートしています!
地域でのミニ起業にご興味のある方は、ぜひ一緒に学んでみませんか?
9/20(日)の本屋ときがわ町、9/24(木)オンラインでの無料説明会を予定していますので、よろしければぜひ!
「比企起業大学26秋」事前説明会&相談会を開催します! | 比企起業大学
(比企起業大学サイトへ)
●キタサカまちづくり部
2023年7月から北坂戸エリアを盛り上げることを目的とした「キタサカまちづくり部」の活動を続けています。
2024年2月からは友人と主宰している坂戸CCC(Clean up Coffee Club)も不定期で継続中です。
一緒にまちづくりについて学ぶ、活動する仲間を増やしつつ北坂戸エリアに人を集める、経済活動を生み出すという3つの目的で実施しています。
現在、主に力を入れているのは、北坂戸団地商店街の空き店舗を活用した場づくりのプロジェクト。
「地域の部活動」として、所属や年代にかかわらず、出会いが生まれ、しごとが生まれるようなコミュニティになればと考えています。
将来的には、これらの活動の発展形として、学びと実践の場としての「キタサカまちづくりカレッジ(仮)」につなげていきたいと考えています。
キタサカまちづくり部のnoteマガジンも公開していますので、よろしければぜひのぞいてみてくださいね!
北坂戸団地商店街の空き店舗を活用したキタサカBASEでは、ついにレンタルBOXの会員募集をスタートし、さっそく5組の皆さまにご契約いただきました!
お店を始める前に、「ひと棚」持ってみませんか? キタサカBASE「レンタルBOX」会員の募集を開始します! ~キタサカまちづくり部~ – まなびしごとLAB
残り33箱のレンタルBOX会員も絶賛募集中です!
ご興味のある方がいらっしゃいましたら、ぜひご覧ください。
【ブログ】
・北坂戸団地商店街・空き店舗活用プロジェクト「MARKET & MEETING vol.3」を開催しました! ~ キタサカまちづくり部 ~(2026年8月21日)
・北坂戸団地商店街・キタサカBASE「Beer Garden(好きな飲み物を持ち込むタイプのやつ)」を開催しました! ~キタサカまちづくり部 ~(2026年8月14日)

【キタサカまちづくり部インスタグラム】
https://www.instagram.com/kitasaka_tankyubu?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==
【キタサカまちづくり部note】
https://note.com/manabi_shigoto/m/m5dc1df34b0fe
●地域のしごとづくりを探究する活動
・NPO荒川流域ネットワーク様主催「伝統的アユ漁と魚釣り体験」に参加しました(2026年8月23日)
・坂戸地区区長会研修会で「自分たちでつくる、まちの未来」をテーマに講演を行いました(2026年8月5日)

(2)地域教育
●高校・大学と地域連携
・・・
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メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています

毎月はじめに、メルマガ「月刊 地域でしごとをつくるマガジン」を発行しています。
前月に取り組んだ各プロジェクトの状況、一般社団法人ときがわ社中の活動、地域でのしごとづくりに役立つ本のご紹介、今後の予定などをまとめています。
サンプルや登録フォームはこちらのページからご覧いただけます。
地域でのしごとづくりに取り組んでいる皆さまのお力になれたら嬉しいです!
