2023年11月28日(火)、県立鳩山高校の学校運営協議会が開催され、生徒会の皆さんから「鳩高祭×地域連携」をテーマにした♡(はーと)プロジェクトの活動報告が行われました。

プロジェクトパートナーの私も発表を傍聴させていただきました。

当日の内容を差しさわりない範囲で書き留めておきます。

♡(はーと)プロジェクトの活動報告

生徒会の旧役員の皆さんから、♡(はーと)プロジェクトの発表がありました。(11月に新役員が選出されたため)

  • 今回は3学年がそろう最後の文化祭。みんなの思い出に残るものをつくりたいという想いからスタートした
  • 初めてのことで、問題にぶつかることも多かった
  • 外部の方との打合せはすごく緊張した。うまく話せないこともあったが、先生や相手の方にも助けていただいた
  • 今回は、鳩山町コミュニティ・マルシェさん(空家スイーツ、宇宙コーヒー、Pottaatさん地球バスボムづくり、Albaさん水彩画体験)、鳩山町農産物直売所ちょっくまさん、東京電機大学ヒューマノイド研究部さんに参加いただいた
  • 先生方や風間からたくさんのアドバイスをいただいた(恐縮です!)
  • 文化祭当日のお客さんは、鳩山関係者のみに制限されていたが、そうとは思えないくらいお客さんで賑わっていた
  • 来てくださった皆様の笑顔を見て、「本当にやってよかった」と思った

【良かった点】
・たくさんの人と関われた
・問題なく追われた
・団体の方とお話ができた
・接客のお手伝いができた
・貴重な経験ができた

【反省点→改善点】
・報連相ができていないところがあった(当日の学級閉鎖で)
・呼び込み不足だった
・道案内ができなかった(担当以外の全出し物について)
・指示待ちになってしまった

【参加した事業者さんからの意見】
・とてもにぎわっていて良い雰囲気でした。生徒会の皆さんが積極的に動いている姿が良かったです
・タイムスケジュールがもう少し自由にできると良いかもしれません
・ぜひ、近隣の住民の皆さんにも自由に見させていただきたいです
・生徒会の方々の明るい接客もとても良かったです
・良いチームワークで盛り上がっていて大変素敵な文化祭でした
・文化祭への出店お声がけありがとうございました

これに対して学校運営協議会委員の皆さんからも、

「ぜひ続けてほしい」
「地域事業者の出店を増やしてほしい」
「もっと地域の方に文化祭に訪れてほしい」
「困ったことがあれば相談してほしい」

など、応援の意見をたくさんいただくことができました。

感想

今回の♡(はーと)プロジェクトはこれでいったん終了となりますが、やって終わりではなく、今後への反省点も洗い出しも行っていたのが良かったと思います。

実は出店者の方々へのアンケートは私からの提案だったのですが、それもしっかり実行していただいたのはすごく嬉しかったです。
出店者の皆さんも喜んでいただいたみたいでホッとしました。

来年度はどういう形になるかはまだ分かりませんが、今回の経験を活かしていきたいですね!

文化祭で地域の事業者の方に出店してもらうのは初めての試みであり、新型コロナウイルスの第5類以降直後のタイミングで調整が難しかった面もありました。

生徒の皆さんや先生方とともにプロジェクトをサポートさせていただいていた立場として、私も学ぶことがたくさんありました。

県立鳩山高校は令和7年度をもって県立越生高校と統合し、新校に移行されることが決まっています。
ただ、鳩山高校の校舎が使われる予定は今のところありません。

来年度からは新入生が入ってこなくなりますので、学年が1つずつ減っていくことになります。

その中での学校行事などの運営を続けていく上で、今回のプロジェクトの経験は来年度以降に必ず生きるはずだと思っています。

OBの委員さんから、「PTAや後援会としても協力したい!」という心強いエールもあったので、ぜひ来年度以降の活動につなげていただけるといいなと思っています。

もちろんそういうお話があれば、私も全力でサポートしたいと思います!

生徒会の皆さん、先生方、ありがとうございました!

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