まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!

2026年2月15日(日)、「マナビバ!本屋ときがわ町」で、ゆる読書会を開催しました。

今回のテーマは、今年探究したいテーマに関する本」でした。

「本屋ときがわ町」とは、2019年4月から、ときがわ町役場本庁舎前の起業支援施設で毎月第3日曜日に定期開催しているイベントです。
2025年1月から、「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」としてリニューアルしたことに伴い、恒例イベントとして毎回、ゆる読書会を開催しています。
本好き、学びたい人が集まる場、ひいては本屋づくりに向けた活動の一環として、記録しておきたいと思います。

ゆる読書会「今年探究したいテーマに関する本

今回のテーマは今年探究したいテーマに関する本」。

今回の参加者は、山崎師匠、関根さん、金井さん、ユカさん、私(風間)の5人でした。

軽く趣旨説明をした後、順番に持ってきてもらった本の紹介をしてもらいました。

山崎師匠の「今年探究したいテーマに関する本

『売り方の正解』
・スモールビジネス成功のためにやるべきことが書かれている
・地域でのスモールビジネスでは、デジタルを使わない手はない
・実際は田舎ほど使われていない実情がある
・昔から続いているものと新しいもの

(金井さん)
・比企起業大学にも取り入れてもいい要素なのでは

●関根さんの今年探究したいテーマに関する本

『Evaluating Organization Development』
・組織開発の評価に関する先行研究
・この分野の先行研究は少ない(海外、日本)
・研究者向けとしても使えるように
・「研修評価」という自分の専門分野を、組織開発の評価に応用できないか

●金井さんの今年探究したいテーマに関する本

『それから』『門』
・普段、自分では選ばないような本を選んだ
・雑誌の特集「明治から学ぶ」で紹介されているのを見て
・昨年は挫折してしまったが、今年に入って読み切った
・『門』は途中
・意識して読まないとAIばかりいじってしまう


●ユカさんの「今年探究したいテーマに関する本」

『風船会計メソッド』
・お世話になっている松本興産株式会社の松本めぐみさんの著書
・オンラインセミナーを見て、「これならできそう」と思った
・数字などが苦手なため
・これからの経営や法人のお客さまを相手にする上で、学んだ方がいいと思った

●風間の今年探究したいテーマに関する本

『Peopel Powered』
『はじめてのリビングラボ』
『実践者のためのオープンイノベーションガイドブック』
・遠くへ行きたければ、みんなで行け
・とはいうものの、どうやって行くのか?
・集まるだけではなく、そこから価値を生み出せるようにするための仕掛け、仕組みづくりに興味
・多様な属性の人が集まったところから、イノベーションをどう起こすか
・一つの手法としての「リビングラボ」「オープンイノベーション」

次回は3/15(日)13:00-14:30、マナビバ!本屋ときがわ町で開催予定です。

テーマは「新しい自分に出会えた本」です。
ご参加を楽しみにしております!

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