まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2025年12月30日(木)、北坂戸駅東口にあるにぎわいサロン城西大学において、「富士山女子駅伝」のパブリックビューイングが初開催されました。

富士山のふもとで「全日本大学女子選抜駅伝競走」、通称「富士山女子駅伝」の13回目が開催され、地元の城西大学女子駅伝部が出場しました。
今回は、にぎわいサロン城西大学で、はじめてのパブリックビューイングが行われるとのことで、お声かけいただきました。

にぎわいサロンでパブリックビューイングを開催するというアイデアは、「協創力演習Ⅱ」の授業で学生の皆さんから出されたアイデアだそうです。
にぎわいサロンの運営を委託している地元の町内会の方々と話し合い、実現にこぎつけたといいます。
せっかくの機会ですので、北坂戸住民として城西大学女子駅伝部の皆さんの応援に行ってきました。
「富士山女子駅伝」パブリックビューイング

にぎわいサロンに行ってみると、城西大学地域連携センターの皆さんや運営スタッフの皆さんのほか、地域住民の方々が数人集まっていました。
ステッカーやメガホンなどの応援グッズも用意してあります。

プロジェクターで壁に映像を投影し、大きな画面で駅伝部の選手の皆さんの激走を見守ります。
たすきリレーのときには声援やエールを送っていました。
特に盛り上がったのはアンカー同士の首位争い。
城西大学を含む3大学がトップを競い合う展開の中、城西大学が2位でたすきを受け取り、アンカー対決に。
途中で先頭に立つと大きな歓声が上がりました。

しかしそこから3位だった大学が猛烈な追い上げで、城西大学は一時2位に後退します。
このときは悲鳴が挙がりました。
しかし、ラスト1kmのラストスパートがものすごかった。
上り坂を上がり切るところまでなんとか食らいつき、再度抜き返してトップに立つと、競技場に入る前には城西大学の旗が何本も立っているのが映像に映し出されました。
それを見たにぎわいサロンの盛り上がりは最高潮に。

最後は現地にいた他の選手の皆さんとともに、アンカーの大西選手がゴールテープを切るのを見届けました。
距離こそ離れていたものの、みんなで喜びを分かち合えたような気がして、一体感が感じられました。


スポーツの応援という場の力を感じるとともに、パブリックビューイングの可能性を感じることができ、すばらしい機会になりました。
城西大学女子駅伝部の皆さん、富士山女子駅伝初優勝、全日本大学女子駅伝との二冠達成、おめでとうございます!
にぎわいサロン関係者の皆さん、ありがとうございました!
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