2021年12月4日(土)に実施した、地元中学生が地域の魅力的な風景を写真におさめる「いいね!ときがわ」写真集(くぬぎむら体験交流館編)の増刷注文をいただきました。

注文をいただいたのは、くぬぎむら体験交流館関係者の方でした。

もともとの企画ではWebサイトに写真を掲載するのみの予定でしたが、実際にイベントでお話をうかがったり、ひもかわ体験をさせていただいたりするうちに、「形」として残るものをプレゼントした方が喜んでもらえるのではないかと思うようになりました。

「Webサイトに掲載してある」とはいっても、なかなか実際に見てもらえないという問題もあります。

そこで関係者の方々に2種類の写真集(全体編、くぬぎむら体験交流館編)をお渡ししたところ、予想以上の喜びの声をいただきました。

「初めて撮ったのに上手」
「参加した中学生の様子がよくわかる」
「おもしろい写真が撮れた」
「若い方に喜んでもらえてうれしい」
「こんな場所がときがわ町にあるなんて知らなかった」
「またやってほしい」

今回はなんと、くぬぎむら体験交流館の関係者の方から、コロナでなかなか来られない親族への贈り物にしたいということで、2冊の増刷依頼をいただきました。

あくまで関係者用に制作したもので、売り物にするわけではなく実費をいただくだけですが、やはりしごとをして「ありがとう!」といっていただいたり、喜んでもらえるのは嬉しいですね!

いくらお金がもらえても、お客さまの喜ぶ顔が見られないのではやりがいがありません。

私が地域にたくさんのしごとを生み出したいのは、地域をたくさんの「ありがとう!」や喜びが生まれる場所にしたいからなのかもしれないなと改めて思いました。

しごとをする上で大切なことに気づかせていただいた、くぬぎむら体験交流館の皆さま、ありがとうございました!