まなびしごとLABの風間です。
こんにちは!
2026年10月13日(火)、坂戸高校1年生の「総合的な探究の時間」におけるプロフェッショナル講話の2日目。
10月6日に続く、今年度2回目のプロフェッショナル講話でした。
(前回の様子)
・県立坂戸高校1年生の「総合的な探究の時間」におけるプロフェッショナル講話①(2026年10月6日)
この日は5人の外部講師(+高校教員1人)の皆さまにお越しいただきました。
【プロフェッショナル講話の目的】
①保護者と教員以外の大人から直接話を聞き、いろいろな人や考え方、生き方、働き方があることを知る
②探究サイクル(課題の設定→情報の収集→整理・分析→発信)を踏まえて、講演者が大事にしている部分を聞き、これからの探究活動で活用するためのヒントを得る
③講演者が人生の選択をする時に大切にしているものを聞き、これからの人生で大事にしたいことを考えるきっかけをつくる
この日、お越しいただいた外部講師の皆さま
・FLAP愛の田group 様 市内で認定保育園6園を運営している
・株式会社3’s peace 様 市内外で複数の介護福祉施設を運営している
・WANDY JAPAN合同会社 様 滑川町でバイオリンの製造、修理、メンテナンスを行っている
・かりそめ 様 市内在住のデザイナー、イラストレーター
・craftsm’s lib 様 会社員をしながら、ガラス彫刻アートの製作・販売、ワークショップを行っている
プロフェッショナル講話2日目

・「経営」という言葉の意味
・リーダーとしての在り方
・最初から計画したとおりにはいかない
・人生の経営者は「自分」
(生徒さんの質問)
Q 話し合いがうまくいかないときに意識していることは?
A 人が分かり合えることはないという前提で、無理やり合わせようとしない。架け橋をつくるイメージ。相手の言葉を考える。自分が変わると変わる

・「やりたい」は自分で叶える
・「介護」という仕事のイメージ
・介護を働きたい仕事、職場にする

・学び方が多様になっている
・学校だけが学ぶ場、手段ではない
・時代に合わせて変える

・高校生だった頃の自分に伝えたいこと
・美大に行かなくても絵の仕事はできる
・美大に行っても絵の仕事をしなくてもいい
・絵に関わる多様な仕事

・「キャリア観」
・なぜ会社員をしながら、自分の事業も行っているのか
講師の皆さんとの振り返り

授業後は講師の皆さまとの振り返りタイム。
近くの地域で活動されている皆さまなので、お互いの自己紹介も含め、お話しいただいた内容や生徒さんの反応、質問などを共有しました。
途中で、個別に講師の方に質問に来た生徒さんたちもいました。

最初はおっかなびっくり遠慮しながら教室の外に立っているのですが、「どうぞどうぞ」と招き入れると安心して話し始めてくれます。
「意外に大丈夫なんだな」「質問していいんだな」と思ってもらえる環境をつくっていきたいですね。
授業の中の学びだけではなく、こうした外部講師の方との関係性をつくることを意識していきたいと思います。
ここはプロフェッショナル講話の裏目的だと思っています。
勇気を出してきてくれた生徒の皆さん、ありがとうございます!
坂戸高校の皆さま、2日目をご担当いただいた講師の皆さま、ありがとうございました!
坂戸高校1年生のプロフェッショナル講話
第1回(10月6日)
県立坂戸高校1年生の「総合的な探究の時間」におけるプロフェッショナル講話①(2026年10月6日)
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